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スペイン選手権:3クラスのチャンピオンが決定

スペイン選手権:3クラスのチャンピオンが決定

Moto3マシンが2戦連続のポール・トゥ・ウインを飾った125GPのタイトル争いは、リンスとマルケスが転倒。トーレスが、4年間国内タイトルを連取してきた王者モラーレスを破り、Moto2クラスの新チャンピオンに輝いた。

CEVスペイン選手権の7戦目、最終戦は週末、ヘレス・サーキットで行われ、アレックス・リンスが125GPで、ジョルディ・トーレスがMoto2クラスで、それぞれ初タイトルを獲得した。

125GPは、12ヶ国から40人が参戦。5台のMoto3マシンが加わった中、前戦に続き、ホンダのMoto3マシン、NSF250Fを走らせるミゲール・オリベイラがウェットコンディションの中でポールポジションから独走。来季からのMoto3クラスに向けて、2連勝を飾った。

来季グレシーニ・レーシングからMoto3クラスへの参戦を目指すニッコロ・アントネッリは、自己最高位の2位を獲得。

参戦2戦目となる藤井謙太は、22番グリッドから4位。レース中には最速ラップをマークした。

森俊也は、14番グリッドから自己最高位となる7位でフィニッシュ。

タイトル争いは、12ポイント差のアドバンテージを持つポイントリーダーのリンスが4番手走行中のラスト4ラップに転倒。カウルが破損した状態でレースに復帰するが、ポイント圏外に後退。ランク2番手を走行していたアレックス・マルケスは、逆転タイトル獲得に向け、リスクを回避するために、後続のライダーたちを前に行かせたが、ラスト2ラップに転倒リタイヤ。

リンスが初タイトルを獲得。マルケスはランク2位。フランセスコ・バグナイアがランク3位に入り、チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルがトップ3を独占した。

Moto2クラスは、11ヶ国から39人が参戦。インモテックを走らせるルーカス・マヒアスが2番グリッドから初優勝を飾れば、小山知良は9番グリッドから10位。

タイトル争いは、13ポイントのアドバンテージを持つトーレスが、8番グリッドから8位でチェッカーを受け、初タイトルを獲得。ランク2位のカルメロ・モラーレスは、4番グリッドから5位。クラス2連覇を逃した。

ストックエクストリュームクラスは、今季グランプリ(Moto2クラス)に参戦したハビエル・フォーレスが初優勝。ポイントリーダーのイバン・シルバが2003年のスーパースポーツクラスに続き、2度目のタイトルを獲得した。

Tags:
MotoGP, 2011

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