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もう1人、ルーキーズカップからMoto3クラスへ

もう1人、ルーキーズカップからMoto3クラスへ

KTMのファクトリーチームとしてMoto3クラスに挑戦するアジョ・モータースポーツは、レッドブル・ルーキーズ・カップ出身のケントに続き、シシスも起用。RW・レーシングのバインダーに続き、同大会から2人目の参戦が決定した。

レッドブル・ルーキーズ・カップは21日、今季頭角を現したオーストラリア出身のアーサー・シシスが、KTMのファクトリーチームとなるアジョ・モータースポーツからMoto3クラスに参戦することを発表した。

アデレード出身の16歳、シシスは、スピードウェイを経て、昨季初めて同大会に参戦。1年目はランク13位だったが、2年目の今季は4勝を含め7度の表彰台を獲得。最終戦までタイトル争いを展開して、ランク2位に進出した。

第17戦マレーシアGPでは、同チーム傘下のTT・モーション・イベント・レーシングからデビュー。20位でゴールすると、スペイン選手権6戦目には同チームから初参戦して、7位だった。

「夢の実現。これは僕の人生で最高のこと。ルーキーズカップで沢山のことを学んだ。以前はスピードウェイのライダー。この大会で、全てをロードレースにつなげることを学んだ。グランプリは新たな挑戦だけど、準備はできている」と、抱負を語った。

同大会のランク1位、ロレンソ・バルダッサッリは、1996年11月生まれの15歳。グランプリ参戦の最低年齢となる16歳に達しないことから、来季も継続参戦が予定されている。

同大会は、来季のベストライダーが2013年シーズンにKTMのMoto3ファクトリーチームから参戦することも保証した。

Tags:
125cc, 2011, Red Bull Ajo MotorSport

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