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マーク・VDS、カレックスで2度目のテストを実施

マーク・VDS、カレックスで2度目のテストを実施

最終戦後、2度目のテストを実施して、カレックスへの乗り換えに専念。テスト中には、カリオと延長契約を結び、来季の体制が決定した。

マーク・VDS・レーシングは、バレンシアのリカルド・トルモで開催された合同テストに参加。スコット・レディングとミカ・カリオが、カレックスの2012年型プロトタイプマシンで走り込みを行った。

最終戦後のオフィシャルテストで、2年間使用してきたシューターからカレックスに変更。両雄が乗り換えに着手すると、合同テスト1日目は好天候に恵まれたことから、積極的にコースイン。レディングが2番時計を記録した。

2日目から天候が悪化したが、テスト期間中に延長契約を結んだカリオが、1日目からコンマ5秒アップに成功。総合7番手に進出した。

ベルギーを代表するビールメーカー、ステラ・アルトワ社の所有者であり、チーム代表のマーク・ファン・デル・ストラーテンは、「チームは2011年中上手く機能しましたが、不運にも、結果には反映しませんでした。スコットとミカは優勝する能力がありますが、今年は何かが欠けていました。」

「スコットとミカは来年もチームに残ります。我々は2012年に向けて、ピットボックス内において、重要な変更をしました。その大きな変更は、カレックスにスイッチすることです。我々2人のライダーに上手く適応すると考えます。」

「カレックスのサポートレベルも同等に重要で、Moto2クラスのような接戦したチャンピオンシップにおいて、これは根本的なことになります。素晴らしい成功を収めた初テストの後、ライダーとバイクの正しい選択であったと確信しました。2012年、強力にチャンピオンシップに挑戦することが見えます」と、参戦3年目の飛躍に自信を語った。

マーク・VDS・レーシングは、23日からヘレス・サーキットでプライベートテストを行う予定。

S.レディング
1日目: 1分36秒2 (69ラップ)
3日目: 1分37秒6 (62ラップ)
M.カリオ
1日目: 1分36秒8 (56ラップ)
3日目: 1分37秒1 (35ラップ)

2011年ポールポジション: 1分37秒067
2011年ファーステストラップ: 1分39秒730
サーキットレコードラップ: 1分36秒067
サーキットベストラップ: 1分36秒141

Tags:
Moto2, 2011, Scott Redding, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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