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T.エリアス、再出発を誓ってテストを開始

T.エリアス、再出発を誓ってテストを開始

困難なシーズンを過ごした後、心機一転して、2年前にタイトルを獲得し、8年前に所属していた古巣への復帰を決断。再出発を誓って、テストを開始した。

アスパル・チームから2012年シーズンにMoto2クラスに参戦するトニ・エリアスは、バレンシアのリカルド・トルモで開催された合同テストに参加。2日目と最終日に、シューターを初走行した。

キャリアで最も困難なシーズンを過ごした中、スーパーバイク世界選手権に参戦する複数のチームからオファーを受け、合同テストに参加したが、シーズン終盤は、CRTを含めてMotoGPクラスへの残留を主張。同時に、1年前にタイトルを獲得したMoto2クラスへの復帰を模索。

最終戦の週末から集中的な交渉が続けられ、最終戦直後のオフィシャルテストでは、グレシーニ・レーシングからの走行も準備されていたが、最終的に、2002年から2年間所属した古巣への復帰が決定。

2日目の午後、ウェットタイヤを装着してコースイン。最終日には午後に37ラップを走行した。

「天候は期待通りではなく、仕事ができないと思われたけど、最後に何とか2時間ほど走ることができた。ドライでも走ることができ、ポジショニングを良くするために、シャーシとサスペンションの調整を始めた。新しいバイクに乗るときの基本的な作業。」

「まだやるべきことが沢山あるけど、すごく楽しみだ。ヘレスでは、天候に恵まれることを願う。今は走り込むことが必要だ。」

アスパル・チームは、23日からヘレス・サーキットでプライベートテストを予定している。

Tags:
Moto2, 2011, Toni Elias

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