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C.エドワーズが新天地での初テストを語る

C.エドワーズが新天地での初テストを語る

来季CRTからの参戦を、先陣を切って表明したエドワーズが、BMWエンジンを搭載したシューター製のプロトタイプマシンを初テスト。第一印象を語った。

来季フォワード・レーシングから参戦するコーリン・エドワーズは先週、ヘレス・サーキットで行われたプライベートテストに参加。BMWエンジンを搭載したシューター製のプロトタイプマシンを初めて走らせた。

第17戦マレーシアGPで左上腕を骨折したことから最終戦バレンシアGPの欠場を強いられたが、手術から22日後のテスト1日目に39ラップ、2日目には40ラップを走行。

「全体的に、考えていたよりもベターだ。ポテンシャルはある。現時点で我々は65%だろう」と、初印象を語った。「シャーシはセットアップ中だけど、最優先事項は電子制御。小さな変更をする度に、機能して、少しずつスムーズに、より扱いやすくなった。」

「バイクは、アプリリアを走らせた2003年を思い出させる。エンジンはスクリーマー。誰かがシャーシを製造し、誰かがエンジンを積んだ。これからの1年間の道のりは長い。あの当時に走らせた最初のバイクは、ケーブルと全てが電子制御だった。そのことを思い出すけど、必要なことは分かっている。何を追求し、どうすればバイクが速くなるのか分かっているから、今は集中力を欠かさずに、正しい方向に進むことが重要だ。」

「少しチャタリングがあるけど、電子制御が一度決まれば、この問題は消えるだろう。そうなることは確かだ。」

「ケガの後での走行だったから、初日のタイムに満足だったけど、2日目には約1秒タイムを伸ばせたから大満足だ。」

「チーフクルーのコロ・ヴェルドマンとは初めて一緒に仕事をした。豊富な経験と知識があり、お互いに良く理解する。僅か2日間だけだったけど、話す内容が明白。これはポジティブだ。ハッキリものごとを伝え、そして前進することは常にベストだ。彼に満足している。」

「今回は特別なことを何もしなかった。まだ65%だから、残りを見つけるために仕事をしないと。」

ブリヂストンの2011年型タイヤだけでなく、2012年に向けて開発されるリアタイヤも試す機会もあったエドワーズは、フォワード・レーシングと共に、1月31日から始まるオフィシャルテストへの参加を予定している。

1日目: 1分42秒6 (40ラップ)
2日目: 1分43秒9 (39ラップ)

サーキットレコードラップ: 1分39秒731 (2010)
サーキットベストラップ: 1分38秒189 (2008)

Tags:
MotoGP, 2011, Colin Edwards, NGM Forward Racing

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