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S.レディングが1番時計を3連発

S.レディングが1番時計を3連発

カレックスにスイッチして3度目のテストを実施。好天候に恵まれた中、ライディングポジションの調整に取り組みながら、7レース分の距離を走行した。

マーク・VDS・レーシングのスコット・レディングは、先週ヘレス・サーキットで行われた合同テストで、3日間連続の1番時計を記録。中量級3年目の来季に向けて、好発進した。

最終戦バレンシアGP直後のオフィシャルテストで、カレックスの2012年型プロトタイプマシンを初走行。15日から3日間、再びバレンシアのリカルド・トルモでテストを実施。

そして、会場をヘレスに移して、今年最後となるテストを23日から始めると、好天候に恵まれた中でライディングポジションとセットアップに集中。最終日には連続26ラップのレースシミュレーションを実施。3日間で合計180ラップ、約7レースの距離を走り込んだ。

「今回はカレックスで本当にポジティブなテストとなった。初めてグッドなコンディションでテストができた。コーナリングを速くするために、ライディングポジションを幾つか変更したけど、まだセットアップを続けないと。」

「最終日のシミュレーションは、本当に重要だった。タイヤが消耗し始めてからのハンドリングを確かめる初めての機会となり、結果には驚いた。コンスタントなラップタイムをキープすることが可能だった。全体的にはヘレスでのものごとの進み方に満足。それに、最速だったのは気分がいい!」と、上機嫌で年内のテストスケジュールを締め括った。

合同テスト非公式ラップタイム
1日目: 1分42秒9 (52ラップ)
2日目: 1分42秒9 (74ラップ)
3日目: 1分43秒0 (54ラップ)

第2戦スペインGP
公式予選: 1分43秒897
決勝レース: 1分56秒519

サーキットレコードラップ: 1分44秒710 (2010)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (2011)

Tags:
Moto2, 2011, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

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