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KTM、ファクトリーチーム体制を発表

KTM、ファクトリーチーム体制を発表

3年ぶりのグランプリ復帰に向けて、アジョ・モータースポーツとコラボを結成。コルテセ、ケント、シシスの3人体制を整えた。

KTMは25日、来季のMoto3クラス参戦に向け、ファクトリーチームとなるレッドブル・アジョ・ファクトリー・レーシング・チームのラインアップを発表。3人体制でグランプリに復帰する。

2009年を最後にグランプリから撤退していたオーストリアのファクトリーは、2012年からのMoto3クラス参戦に向けて、100%オリジナルマシンを開発。8月から製造は始めたエンジンは、現在開発の最終段階を入り、2月からの本格的なテストに向けて準備を進めている。

3年ぶりの復帰に向け、ファクトリーチームとして軽量級で実績を上げるアジョ・モータースポーツとパートナーシップを結び、今季ランク4位のサンドロ・コルテセ、ランク11位で新人部門ランク2位だったダニー・ケント、今季のレッドブル・ルーキーズ・カップでランク2位を獲得したアーサー・シシスを起用する。

アジョ・モータースポーツは、ランク18位のモハメド・ズルファミ・カイルディンとランク21位のニクラス・アジョを継続起用する予定。

KTMのモータースポーツマネージャーを務めるピット・バイラーは、「アキ・アジョとKTMのファクトリーチームを結成することが決まり、大変嬉しいです。ホルヘ・マルティネス・アスパルが、Moto3プロジェクトにカレックス‐KTMを選択してくらたことも嬉しいです」と、歓迎。

チームマネージャーのアキ・アジョは、「来季は感動を引き起こすでしょう。KTMのファクトリーチームとして、上位に進出することは確実です。」

「我々は非常にコンパクトな体制があり、学習のシーズンとなりますが、これは1年毎に目標を設定した長期プロジェクトです。プレシーズンに仕事を開始し、ステップ・バイ・ステップでバイクを開発して、開幕戦に向けて仕上げて行きます」と、説明した。

Tags:
125cc, 2011, Sandro Cortese, Danny Kent, Red Bull Ajo MotorSport

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