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ポンス・40・HP・トゥエンティ、ポル&ラバット招集で好発進

ポンス・40・HP・トゥエンティ、ポル&ラバット招集で好発進

2006年にスペイン選手権125GPでタイトル争いを演じた2人のヤングライダーが、チームメイトとして強力タッグを結成。FTRからカレックスに素早く乗り換えた。

ポンス・40・HP・トゥエンティのチームマネージャー、シト・ポンスは、リカルド・トルモとヘレス・サーキットで実施したプライベートテストを終え、新加入のポル・エスパルガロとエステベ・ラバットのパフォーマンスを手放しで喜んだ。

ランク13位のエスパルガロは、バレンシアでのテスト直前に加入が決まると、総合1番時計を記録。ヘレスでは2日間連続の2番時計を連発した。

ランク10位のラバットは、バレンシアで総合2番手、ヘレスでは2日目まで総合3番手に位置した。

「ヘレスでの2日間に大変満足です。ポルとティト(ラバットのあだ名)が、カレックスポンスと我々のチームに適応することに役立ちました。そして、アクセルがマレーシアでのアクシデントの後、バイクのフィーリングを取り戻すことができました。」

「次のテストでは、2012年型のバイクを投入します。非常に高いレベルのチームに成長することを確信しました。我々のライダーたちは、そのことを楽観できるような高い能力があることを今回証明しました。」

チームは、リカルド・トルモで予定されている2月8日からのオフィシャルテストで活動を再開。2012年型カレックスポンスを投入する。

合同テスト非公式ラップタイム
P.エスパルガロ
1日目: 1分43秒3 (45ラップ)
2日目: 1分43秒0 (63ラップ)

E.ラバット
1日目: 1分43秒6 (57ラップ)
2日目: 1分43秒3 (47ラップ)

A.ポンス
1日目: 1分44秒7 (50ラップ)
2日目: 1分44秒7 (65ラップ)

サーキットレコードラップ: 1分44秒710 (2010)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (2011)

Tags:
Moto2, 2011

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