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アスパル・チーム、Moto3チームの体制も決定

アスパル・チーム、Moto3チームの体制も決定

MotoGPチームのド・プニエとエスパルガロ兄、Moto2チームのエリアスとテロールに続き、Moto3チームにファウベルとモンカヨを起用。3クラスに6人を起用して、2012年シーズンに挑戦することが決定した。

アスパル・チームは29日、2012年のMoto3クラスにエクトル・ファウベルとアルベルト・モンカヨを起用することを発表。3クラスに参戦するラインアップが決定した。

125ccクラス最後のチャンピオンチームとして、Moto3クラスに挑むバレンシアのチームは、2人のスペイン人ライダーを指名。マシンは、KTMのエンジンを搭載したカレックスを使用する。

Moto3チームの体制を整えたチームマネージャーのホルヘ・マルティネス・アスパルは、「プロジェクトは完璧に新しく、大変興味深いです。このアバンチュールに、非常にプロフェッショナルな2メーカー、シャーシにカレックス、エンジンにKTMを使用します。両メーカーからダイレクトな支援を受けられることに期待感でいっぱいです。」

「125ccクラスとは異なる全く新しい挑戦ですが、期待感は同じ。我々の目標はクラスを代表するチームを継続すること。豊富な経験とプロフェッショナルな姿勢により、新しいクラスへの適応は簡単でしょう。」

「ライダーに関しては、エクトルを継続起用します。シーズン終盤には速いライダーであることを証明し、4ストロークの経験もあります。開幕から表彰台争いをすることは確かです。そして、我々はアルベルトを起用することを希望していました。若く、大きな可能性があります」と、説明。

同チームから連続参戦するファウベルは、「2010年のMoto2クラス参戦は非常にポジティブだった。4ストロークマシンを走らせた経験がある。早く仕事がしたい。Moto3のテストデビューは少し遅れているけど、モチベーションの高さが、マシンへの順応に役立つはずだ」と、自信を語った。

新天地に移籍したモンカヨは、「チーム変更が来季のカギ。非常にプロフェッショナなチームだ。このチームは、ライダーたちの能力を引き出すことができるから、僕もライディングを向上させたい。」

「ナイスなチャレンジに向けて、沢山働くつもりだ。目標はライダーとして成長すること。毎戦最も高いところを根ざすことだ。」

アスパル・チームは、30日に初テストをバレンシアのリカルド・トルモで実施。新体制を始動させる。

Tags:
125cc, 2011, Alberto Moncayo, Hector Faubel, Bankia Aspar Team 125cc

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