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カレックス&KTMがバレンシアでテストを開始

カレックス&KTMがバレンシアでテストを開始

2メーカーのファクトリーから届いたばかりのMoto3マシンを組み合わせて、ファウベルがシェイクダウンを担当。カレックス&KTMが初めて登場した。

アスパル・チームとRW・レーシングは30日、バレンシアのリカルド・トルモで2日間のプライベートテストを開始。KTM製のエンジンを搭載するカレックスを初めてテストした。

来季カレックス‐KTMを使用してMoto3クラスに参戦する2チームは、2メーカーから届いたばかりのマテリアルを組み立てることに専念。16時過ぎに、エクトル・ファウベルがシェイックダウンを担当した。

「バイクの第一印象はすごく良い。新しいバイクとしては、挙動がすごく良い。このバイクは赤ん坊だから、やるべき仕事が沢山ある。生まれたばかり。成長させないと。」

「組み立てと準備に追われたから、今日はあまり走れなかった。おそらく、10周ぐらい走っただけど、4ストロークを把握している。ストレンジなフィーリングはなかった。明日はシャーシの仕事を少し取り組むつもりだ」と、感想を語った。

ボックスで1日待機となったアルベルト・モンカヨとルイス・サロンは、明日走行を行う予定。

KTMのテストライダーを務めるジョアン・オリベは、26日から2日間、アルバセテ・サーキットでテストを実施した後、2チームに合流。アルバセテではテスト1日目が霧のために走行できなかったことが、今日は好天候に恵まれた中で、テストプログラムを順調に消化した。

Tags:
125cc, 2011, Hector Faubel, Bankia Aspar Team 125cc

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