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KTMのプライベートテストに6人が参加

KTMのプライベートテストに6人が参加

ファウベルに加え、モンカヨとサロンもカレックス‐KTMを初テスト。テストライダーのオリベが走行した後に、コルテセとケントがKTMを初走行した。

アスパル・チームとRW・レーシングは1日、バレンシアのリカルド・トルモでプライベートテストを行い、アルベルト・モンカヨとルイス・サロンが、カレックス‐KTMのプロトタイプマシンを初走行した。

テスト1日目にシェイクダウンを担当したエクトル・ファウベルは、約30ラップを周回。「タイムはまだ意味のないもの。125ccのタイヤで走り、テレメトリーなど基本的なマテリアルが不足しているから、これから大きく進歩するはずだ」と、テスト後に語った。

1日目はマシン準備が整わず、走行を見送ったモンカヨとサロンは、それぞれ10ラップと50ラップを走行。

KTMのテストライダーを務めるジョアン・オリベは、29日から3日間のテストを実施。合計で150ラップ以上を周回した後、アジョ・モータースポーツから参戦するサンドロ・コルテセとダニー・ケントが、初めてKTMのプロトタイプマシンを初めてテストした。

アスパル・チームは、12月19日と20日に当地でプライベートテストを実施。RW・レーシングは、ブラッド・バインダーを加え、1月30日と31日に同じくバレンシアでテストを予定している。

Tags:
125cc, 2011, Danny Kent, Hector Faubel, Sandro Cortese, Luis Salom, Alberto Moncayo, RW Racing GP, Red Bull Ajo MotorSport, Bankia Aspar Team 125cc

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