初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

藤井謙汰がTSRのMoto3マシンをシェイクダウン

藤井謙汰がTSRのMoto3マシンをシェイクダウン

全日本王者として来季世界舞台に挑戦するケンタがTSRのオリジナルマシン、TSR3のシェイクダウンを実施。上々の滑り出しとなった。

来季テクノマグ‐CIP‐TSRからフル参戦が予定されている今年の全日本J‐GP3王者、藤井謙汰は9日、鈴鹿ツインサーキットでTSR製のMoto3マシン、TSR3のシェイクダウンを行った。

気温16度。路面温度23度。冷たい風が吹くドライコンディションの中、TSRは、Moto2に投入するTSR6に続く、Moto3のフレームを開発。藤井が、ホンダのNSF250Rと後方排気仕様に大きくレイアウトが変更されたTSR3の2台を比較して、同トラックでの自己ベストに接近するラップタイムをマークした。

「2台を乗り比べ、スタンダードのNSF250Rに対して、車体の取り回しも軽く感じ、旋回性も初期旋回が良くなっている。ライダーのイメージにより近いラインで走ることが出来る。今レースをするなら、迷わずにTSR3を選ぶだろう」と、初走行後に感想を語った。

年内は、岡山国際と鈴鹿でテストを予定している。

Tags:
125cc, 2011

Other updates you may be interested in ›