初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

グランプリ・コミッションが2012年の規定変更を発表

グランプリ・コミッションが2012年の規定変更を発表

スポーティングルールにおいて、レギュラーライダーのテストタイヤ使用本数が決定。テクニカルルールでは、最低重量などが規定された。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は16日、グランプリ・コミッションが14日にスペインの首都マドリード市内で競技規定に関して会議を行い、テスト時のタイヤ本数や最低重量などに関して変更することを発表した。

前回の会議に引き続き、最高峰クラスのファクトリーチームにおけるテスト時の使用タイヤ本数に関して、協議を進め、2011年まではテストライダーに限り最大240本だったが、2012年からはレギュラーライダーも最大240本まで配給されたタイヤを使用できることに決定。ファクトリーチームに所属しないライダーは、最大120本まで使用できる。

決勝レース進出タイムに関して、公式予選でトップタイムから107%に進出できなくても、2011年では3度のフリー走行で1度でもそれぞれのトップタイムから107%以内のタイムを記録していれば、決勝レースに進出することができたが、2012年からはウォームアップ走行でのタイムも適用することとなる。

エンジン台数規定に関しては、規定台数を超えた場合、ペナルティとして、ピットレーンからのスタートが科せられるが、来年からはシグルナが消灯してから10秒後にピットレーンからスタートとなる。

スターティンググリッドにおいて、全てのクラスでエンジンスターターの使用が可能となる。1分前の表示があるまではタイヤウオーマーを使用でき、3分前にはジェネレーターを撤収しなければいけない。

レインコンディションにおいて、全てのバイクは、赤いリアライトを点灯することが義務付けとなる。

1000ccマシンの最低重量は、2012年が157キロ、2013年は160キロ。

Moto3クラスのホイールサイズは、フロントが2.50x17、リアが3.50x17のみに限定。

Tags:
MotoGP, 2011

Other updates you may be interested in ›