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ワールド・ワイド・レース、オーラル・エンジニアリングとコラボ

ワールド・ワイド・レース、オーラル・エンジニアリングとコラボ

アプリリアの車体を利用できるインソールキットとオリジナルエンジンを開発するオーラル・エンジニアリングと軽量級で実績を残すワールド・ワイド・レースが、Moto3クラス参戦に向けて、コラボレーションを結成した。

ワールド・ワイド・レースは21日、オーラル・エンジニアリングとの間で、Moto3クラス参戦の技術面に関して、2年間の協力関係を締結したことを発表した。

イタリア・ボローニャ近郊のバッジョヴァラに拠点を置くイタリアンメーカーは、最終戦バレンシアGPの際に、今季125ccクラスにフォニカ・レーシングとして参戦した同チームのホスピタリティで、アプリリアRSV125GPに搭載可能な4ストローク250ccエンジン、CE‐250M3Rを発表。

同時にアプリリアRSV125GPの車体に搭載可能な燃料タンク、燃料ポンプ、エアボックス、エアインテーク、ラジエター、エグゾースト、フェアリングも開発し、インソールキットとして販売することを説明していた。

今回の合意により、同チームはウインターシーズン中に集中的な開発テストを実施する目的で、スペイン南部のアリカンテ近郊に開発セクションを新設することを決定。1月15日前後から近郊のサーキットでテストを開始する。

チームマネージャーのフィオレンソ・カポネーラは、「1年目はエンジンの開発。2年目からリザルトとパフォーマンスを追求」と、目標を説明した。

ライダーには、同チームから今季初参戦したスイス人ライダーのギウリアン・ペドーネを継続起用。チームメイトには、チェコ人ライダーのミロスラフ・ポポフを指名した。

Tags:
125cc, 2011, Phonica Racing

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