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リンス&オリベイラがMoto3クラスに挑戦

リンス&オリベイラがMoto3クラスに挑戦

スペイン選手権王者のリンスが世界舞台に初挑戦することが決定。同選手権のラスト2戦にNSF250Rで2連勝を達成したオリベイラが、グランプリに復帰する。

モンラウ・コンペティションは23日、来季のMoto3クラスに、アレックス・リンスとミゲール・オリベイラを起用することを発表した。

同チームは、チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルとして今季世界舞台に初参戦すると、マルク・マルケスがMoto2クラスでランク2位、ベストプライベートライダー、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。来季の継続参戦が決定している。

ジュニアチームとして参戦したスペイン選手権125GPでは、リンスがチャンピオンに輝き、アレックス・マルケスがランク2位、フランセスコ・バグナイアがランク3位を獲得。1年目でトップ3を独占した。

既にMoto3クラスへの参戦が認められている同チームは、地方銀行のカタルーニャ・カイシャ、石油会社のレプソル、ノンアルコールビールのエストレージャ・ガリシアの支援を受け、同選手権最後の125GP王者リンスをグランプリに昇格することを決定。

同時に同チームか同選手権ラスト2戦にホンダのMoto3マシン、NSF250Rを走らせて2連勝を達成したポルトガル人のオリベイラを起用することを決断した。

1年目の同選手権でランク2位に進出したマルク・マルケスの弟アレックスは、同選手権1年目となるMoto3クラスに参戦。同時にワイルドカードとして数戦に参戦する予定。

Tags:
125cc, 2011

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