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N.ヘイデン、トレーニング中に転倒骨折

N.ヘイデン、トレーニング中に転倒骨折

最終戦で骨折した右手が回復したことから、バイクを使用してトレーニングを再開したが、その直後に左肩甲骨を骨折。現時点では手術を受けないが、回復具合によっては、2012年最初のテストに影響が出てしまう可能性がある。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは27日、オーエンズボロの近郊でトレーニング中に、左肩の肩甲骨と肋骨2本を骨折するアクシデントに見舞われた。

最終戦バレンシアGPの決勝レースで転倒を喫した際に、右手の舟状骨と橈骨茎状突起を骨折。11月14日に、カリフォルニアの病院でボルトを使用した固定手術を受けて、治療に専念。

負傷後、この日がバイクを使用した初めてのトレーニング。自宅近郊のインドア・フラット・トラックで右手の回復具合を確認しながら走行していたが、接触転倒を喫した。

現時点では手術を行わないが、来週、右手の精密検査を受ける際に、再度肩甲骨の検査を受けることとなった。

「当然、ケガは決して良いことではないけど、レースの一部。バレンシアのように、ストレンジなアクシデントだった。通常のウインターブレーク中のように、自宅近くのプライベートトラックを利用して、トレーニングを再開。他のライダーの後ろで、それほど速く走っていなかったけど、彼がトラックから出ようとしていたところで、フロントタイヤが接触。転んでしまった。」

「そこで左肩を強く打った。がっかり。早く治すしかない。ケガで僕の2012年に向けての期待感が変わる訳ではない」と、ヘイデンは説明した。

左肩甲骨の回復具合によっては、1月31日からのオフィシャルテストに影響を及ぼすかもしれない。

Tags:
MotoGP, 2011

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