A.バウティスタがザンビアから感動の中間報告

Tuesday, 29 November 2011

ライダーズ・フォー・ヘルスに同行するバウティスタから医療活動1日目の報告が届き、感動的な体験だったことを説明した。

アルバロ・バウティスタは28日、同行するライダーズ・フォー・ヘルスの医療活動について、ザンビアから中間報告。感動の初日だったことを明かした。

NGO非政府組織として、アフリカにおける医療活動を展開する同民間団体の共同創設者の1人である元500ccライダーのランディ・マモラとそのグループと共に、ザンビアの複数の村を訪問する目的で、23日にスペインを出発。28日から本格的な活動を開始した。

ザンビアでの2日目、バイクで活動を開始した1日目。最初に使用するバイクに慣れることから始まった。いつも走らせるバイクのように速くないけど、ここでの移動には完璧だ。」

「朝9時、首都ルサカから7時間離れたモーリングキャンプサイトに向けて出発。アフリカをツーリングするのは初めて。本当に驚きの体験だった。離れた村々を見た。道は本当に悪く、ヘルスワーカーの人たちが働くには、このバイクが本当に必要だ。」

「沢山の村を訪問して、沢山の人たちに出会った。子供たちが本当に喜んでくれた。まるでスペインの子供たちがサンタクロースを見るような感動だった。」

「まだ1日目だけど、信じられない体験だ。ライダーズ・フォー・ヘルスを支援することが重要だと解っていたから、オークション用に沢山の物品を提供したけど、この収益金がどのように利用されているのかを見ることは大切。明日が待ち切れない。

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