H.バルベラ、退院も再入院

Wednesday, 5 October 2011

2008年に続き、2度目のハードクラッシュを喫したバルベラは、入院していた宇都宮近郊の大学病院を無事に退院。右鎖骨を手術するために、バルセロナ市内の病院に再入院した。

マプフレ・アスパルのエクトル・バルベラは5日、バルセロナ市内の病院に入院。第15戦日本GPで骨折した右鎖骨を手術する。

ツンリンクもてぎで開催された決勝レースで、9番グリッドから9番手走行中の2ラップ目12コーナーで、フロントのコントロールを失って今季4度目の転倒。一瞬、意識を失ったが、精密検査を受けるために、サーキット内のメディカルセンターから宇都宮近郊の大学病院にヘリコプターで搬送。

右鎖骨の骨折、左側腰椎の強打、頭部に小さな出血を確認。4日に退院して、成田国際空港からバルセロナに向けて出発。

5日の朝にバルセロナ市内の病院に到着すりと、右鎖骨を手術するために、入院した。

バルベラは、250ccクラスに参戦していた2008年9月の第15戦日本GPフリー走行2で転倒を喫した際に、胸を強打し、第4と第5胸骨を骨折。終盤4戦に欠場していた。

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