E.ラバットが右手を手術

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Tuesday, 17 May 2011

開幕から3戦連続してポイントを連取してきたラバットが右手小指の手術を受け、10日後からホームレースに向けて、リハビリを開始する。

ブルセンス‐STXのエステベ・ラバットは16日、バルセロナ市内の病院で、第4戦フランスGPで負傷した右手小指の手術を受けた。

125ccクラスからMoto2クラスに転向してから、3戦連続してポイント圏内でフィニッシュ。迎えた4戦目では、14番手発進すると、13番手だったフリー走行3の最終ラップに転倒。その際に、右手小指を負傷した。

22番グリッドから21位でフィニッシュした決勝レース後、パリ経由でバルセロナに戻ると、腱と皮膚を移植する手術を受けた。

感染症を回避するために、48時間入院。ホームレースとなる第5戦カタルーニャGPに向けて、10日後からリハビリを開始する。

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