ドゥカティ、デスモセディチGP11を発表

GP11 presented at Wrooom 2011
Wednesday, 12 January 2011

ロッシとヘイデンが、雪上でデスモセディチGP11を初披露。ロッシ車には、イエローのカラーリングが加わった。

ドゥカティ・チームは、『WROOOM』-プレス・スキー・ミーティングの2日目となった12日、イタリアのマドンナ・ディ・カンピリオで、2011年のプロトタイプマシン、デスモセディチGP11を発表した。

新加入のバレンティーノ・ロッシ車は、ロッシのヘルメットデザイナーとして有名なアルド・ドゥルーディが、ロッシのイメージカラーとなったイエローを加え、個性を強調したカラーリングとなった。

ドゥカティ・コセルのジェネラルディレクター、フィリッポ・プレジオーシは、プレスカンファレンスで、新しいエアロダイナミクス、微調整が行われたエンジン、硬化されたシャーシ、見直された電子制御など、デスモセディチGP11の特性を説明。

「エアロダイナミクスは全く異なります。マシンキャラクターは11月にバレンシアでテストし、進歩の基礎となります」と、プレスカンファレンス後に語った。

ジェネラルマネージャーのクラウディオ・ドミニカリは、「2011年はグレートなチェンジの年となるでしょう。MotoGPにおける3期目の始まりです。バレンティーノを起用することは、新たな局面であり、世界中の誰もが、彼の持つ改善の方向性を示す能力を知っています」と、ロッシの加入を歓迎した。

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