東京丸の内でMotoGPのCM放映中

Saturday, 24 September 2011

日本テレビは、丸の内、大手町、有楽町エリアのビルのエントランスやショーウインドなどに設置された大画面ディスプレイを利用して、24日から7日間、MotoGPの番組宣伝を放映している。

日本でMotoGPを放送する日本テレビは、ツインリンクもてぎで開催される第15戦日本GPを前に、『丸の内ビジョン』と呼ばれる丸の内、大手町、有楽町エリアのビルのエントランスやショーウインドなどに設置された大画面ディスプレイを利用して、MotoGPの番組宣伝を24日から放映する。

今年も例年同様に、ホームレースを地上波全国区で生放送を予定する日本テレビは、1日約80万人が利用するJR東京駅近郊の大手町、丸の内、有楽町エリアに位置する18のビル内に設置された約80台の大型モニターを通じて、第15戦日本GPの放送を紹介。

また、本田技研は、東京・青山のウエルカムプラザ青山に大型モニターを準備。3クラスの決勝レースを館内で生放映するだけでなく、観戦チケットも販売。

ヤマハ発動機は、静岡・磐田のコミュニケーションプラザでMotoGPクラスの決勝レースを上映。現在、ヤマハ発動機グランプリ参戦50周年記念イベントとして、歴代のグランプリマシンが展示されている。

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