L.サロン、カレックス‐KTMをシェイクダウン

Saturday, 3 December 2011

今季頭角を現したサロンが、カレックス‐KTMをシェイクダウン。一気に50ラップ以上を走行して、来季に向けて好感触を掴んだ。

RW・レーシング・GPのルイス・サロンは1日、バレンシアのリカルド・トルモで、KTMのエンジンを搭載したカレックスのプロトタイプマシンを初走行。約50ラップを周回した。

来季のフル参戦2年目に向け、元250ccライダーのスウェーデン人、ヨハン・スティッギフェルトをチーマネージャーに招へい。KTMがオーガナイズしたプライベートに参加すると、1日目は2メーカーから届いたばかりのマテリアルの組み立て作業に専念。テスト2日目、最終日の12時ごろから走行を始めると、一気に50ラップ以上を走行。1分43秒3を記録した。

シェイクダウンを終えたスペイン人ライダーは、「バイクはすごくスムーズ。ファンスタティックだ。すごく上手く順応して、最初から速く走ることができた。カレックスとKTMのパッケージは戦闘力が高いと思うけど、これからやるべき仕事が多い。」

「今回のテストに大満足。連続走行ができる次のテストが待ち遠しい」と、会心の笑みで初走行を振り返った。

RW・レーシング・GPは、南アフリカ出身のブラッド・バインダーを加え、1月30日と31日に当地でテストを予定している。

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