A.バウティスタが新天地でホンダRC212Vを初走行

Friday, 11 November 2011

数日間の集中的な交渉を経て、故シモンセリの後任にバウティスの就任が決定。チーフメカニック、アントニオ・ヒメネスとのコンビを結成して、初めてホンダのMotoGPマシンを走らせた。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニは、2011年最後のオフィシャルテスト2日目に、アルバロ・バウティスタを起用。来季に向けてスタートを切った。

リズラ・スズキは9日、スペイン人ライダーとの契約満期に伴う退団を発表すると、ホンダのサテライトチームは同日に2012年の起用を発表。

バウティスタ本人は、来季の就任が決定すると、年内一杯までスズキとの契約が残っているが、テスト参加の許可を得て、昼前から今季青山博一が使用した800ccマシンでテストを開始。

路面コンディションが異なるが、青山が公式予選で記録した1分34秒838を1.024秒上回る1分33秒814を刻み、2.007秒差の9番手に進出。

2日目: 1分33秒814 (55ラップ)
サーキットベストラップ: 1分31秒002 (2006年)

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