富沢祥也の追悼イベントがフランスで実施

Wednesday, 14 September 2011

世界中のファンから愛された富沢の追悼イベントが、南フランスのサーキットで開催。青山、高橋、小山らも駆け付け、感動的な偲ぶ会となった。

テクノマグ-CIPは13日、フランスのアレス・サーキットで、故・富沢祥也を偲ぶ追悼イベントを実施。日本ライダーたちをはじめ、約500人が参加した。

2010年9月5日のアクシデントから1年後、チームのワークションップがあり、富沢自身もトレーニングのためにフランス滞在中は何度も利用した南フランスのサーキットに、青山博一、高橋裕紀、小山知良、ドミニケ・エジャーター、バレンティン・デービス、ヨハン・ザルコ、ルイス・ロッシ、アンソニー・ウエスト、アレックス・バルドリーニらが出席。

サーキット内には、世界中のファンから送られてきた富沢の写真や絵、詩、グランプリで使用したMoto2マシンと250ccマシンなどが展示され、施設の入り口には、チーム関係者、富沢のご両親、そして、アレス市長により、メモリアルプレートが設置された。

さらに、富沢グッズをはじめ、日本人ライダーたちやダニ・ペドロサ、ホルヘ・ロレンソのヘルメットなど、MotoGPライダーたちが提供したグッズのオークションが行われ、売上金15000ユーロは、ご両親に送られた。

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