リズラ・スズキの両雄が揃ってトップ10入りスタート

Friday, 12 August 2011

バウティスタは前半戦終盤の好調さを維持。ホンダ、ヤマハ勢に続くリズムで走行すれば、ホプキンスは7番時計と10番時計を記録。スズキの戦闘力が高まっていることを証明した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタとジョン・ホプキンスは、第11戦チェコGPの初日に、総合8番手と10番手に進出した。

初日から全力でプッシュすることを宣言していたバウティスタは、4度のコースインを繰り返した最初のセッションで8番手。2度目のセッションでは終盤に1分57秒台を3連発。8番手を維持した。

「昨年は2度目のセッションで転倒して、厳しい展開となってしまったから、今日は1日中走り込みができて嬉しい。同じタイヤで26ラップを走り、リズムは良かった。その後にフロントとリアに新しいタイヤを入れたけど、渋滞に引っ掛かってしまった。」

「それでも、昨年の1分59秒1から1分57秒8までタイムを伸ばすことが出来た。意味のある進歩だ。バイクの良い感じがあり、タイムをもっと伸ばすことができる。」

ワイルドカードとして起用されたホプキンスは、フリー走行1で1分58秒台を1回記録して7番手に入ると、フリー走行2では最後のコースインで1分58秒台を突破。10番手に進出した。

「今日はエリートのライダーたちと一緒に走り、強烈な印象を受けた。午前中は快適さを追求して、アルバロを追いかけた。後ろについても怒らずに、走行ラインを教えてくれた。午後は、午前のセッティングから大きく変えずに、タイヤのレスポンスを確認した。」

「2007年のタイムを更新することができた。もっと快適に走れ、リズムを掴めば、コンマ5秒伸ばすことが出来るだろう。」

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