バレンシア、テロール・コーナーの設置を決定

Wednesday, 14 December 2011

サーキットの経営陣は、ドゥーハン、ニエト、アスパルらに続き、最後の125ccクラスチャンピオンに輝いたテロールのコーナーを設置することが決定した。

最終戦バレンシアGPの開催地リカルド・トルモは14日、125ccクラスのチャンピオンに輝いた地元出身のニコラス・テロールの功績を称え、サーキットの1つのコーナーに名前を付けることを発表した。

14コーナーのレイアウトを持つトラックは、5つのコーナーにチャンピオンシップの歴史を刻んだミック・ドゥーハンとアンヘル・ニエト、バレンシア出身のホルヘ・マルティネス・アスパルとチャンピ・エレーロス、地元出身のF1ドライバーだったアドリアン・カンポス、そして、モータースポーツファンのコーナーがあり、テロールは、残りの8コーナーから希望のコーナーを選択することとなった。

「どのコーナーを選ぶかまだ決めていないけど、重要なのは、僕がキャリアを始め、タイトルを獲得したサーキットに自分のコーナーを持つこと。大変名誉なことだ」と、喜んだ。

サーキットの正面入り口には、コーナーに刻まれたライダーたちのモニメントが設置され、サーキットには、1978年に50ccクラスを制覇して、バレンシア出身として初めてチャンピオンに輝いたリカルド・トルモの名前が付いている。

1コーナー: ホルヘ・マルティネス・アスパル
2コーナー: ミック・ドゥーハン
6コーナー: アンヘル・ニエト
7コーナー: ファン
12コーナー: チャンピ・エレーロス
14コーナー: アドリアン・カンポス

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