小山知良、負傷代役としてミサノ参戦決定

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Monday, 29 August 2011

グランプリ復帰を目指していた小山が、昨年富沢祥也が所属していたチームから、不慮の事故が発生した舞台での代役参戦が決定。悲しみを乗り越え、将来に向けて挑戦する。

テクノマグ‐CIPは29日、今週末にミサノ・ワールド・サーキットで開催される第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPに、ケナン・ソフォールグの負傷代役として、小山知良を起用することを発表した。

トルコ人ライダーは、フリー走行1で転倒した際に右足を脱臼骨折。インディアナポリス市内の病院に搬送され、手術を受けたことから、チームはスペイン選手権で起用する小山の召集を決定。

昨季11月の最終戦バレンシアGPで通算100戦目を達成した小山は、将来のグランプリ復帰を目指して、今季は同チームから同選手権Moto2クラスに参戦。

ぶっつけ本番で迎えた開幕戦だったが、デビュー戦で4位。2戦目も4位に進出すると、125ccクラス時代に初優勝を飾ったカタルーニャ・サーキットで行われた3戦目で3位表彰台を獲得。

初挑戦となったアルバセテで開催された4戦目では、9位に終わったが、Moto2マシンへの経験を積む目的で、全日本選手権への参戦も開始。

9月11日に再びアルバセテで開催される5戦目に向けて準備を進めていたが、チームからの要請に応え、31日にイタリアに向けて出発する。

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