ドゥカティ、ダブル表彰台を獲得した舞台に挑戦

Wednesday, 14 September 2011

ホンダ、ヤマハ、スズキの戦闘力が高まった中、ドゥカティは昨年ストーナー&ヘイデンが揃って表彰台を獲得したトラックで、戦闘力を比較する。

ドゥカティ・チームは今週末、昨シーズンで唯一ダブル表彰台を獲得したモーターランド・アラゴンに挑戦。第14戦アラゴンGPで上位進出を目指す。

ランク5位に2ポイント差のバレンティーノ・ロッシは、ホームレースとなった前戦で11番グリッドから7位。セッティングに手応えを掴み、昨年7番グリッドから6位だった左回りトラックに挑戦する。

「昨年はドゥカティのベストレースだったから、通常よりも高い期待感を持って、このレースに挑む。それに、ミサノでの困難なセッションの後で、グッドなセッティングが見つかり、レースでは特に序盤にベターなフィーリングで、ベターな走りができた。」

「今、僕たちは2つの組み合わせにトライする。トラックはデスモセディチに上手く順応するようだ。日曜に前戦と同じような感触を見つけるために、セッティングの良い仕事をする。」

ランク7位のニッキー・ヘイデンは、ミサノで3年連続の転倒を喫したが、昨年4番グリッドから最終ラップにホルヘ・ロレンソを抜き去り、3位表彰台を獲得した舞台に、気持ちを切り替えて臨む。

「アラゴンに戻れることは気分が良い。昨年はシーズンのベストな週末だった。テオリーでは、僕のスタイルと僕たちのバイクに上手く適応しなければいけない。ミサノでは転倒してしまったけど、僕は100%。言い訳なし。グッドな週末にしたい。」

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