フリー走行1:M.マルケスが2戦連続1番時計発進

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Friday, 16 September 2011

ランク2位のマルケスが前戦に続き最初のセッションで1番時計を記録すれば、エスパルガロ兄、イアンノーネ、レディング、デ・アンジェリスが続き、ポイントリーダーのブラドルは8番時計。高橋と小山は10番手と32番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は16日、モーターランド・アラゴンで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度33度のドライコンディションの中、ランク2位のマルケスは、1分54秒台を最多の2回記録。1分54秒857の1番時計を刻んだ。

ランク11位のアレックス・エスパルガロは、1分55秒台を最多の5回、1分54秒台を1回記録。0.023秒差の2番手に位置。

ランク3位のアンドレア・イアンノーネは、0.303秒差の3番手。ランク14位のスコット・レディング、ランク4位のアレックス・デ・アンジェリス、ランク6位のシモーネ・コルシが続き、ランク23位のアンソニー・ウエストが7番手に進出。

ポイントリーダーのステファン・ブラドルは、1分55秒台を2回記録。0.774秒差の8番手に入れば、ランク5位のブラドリー・スミスは9番手。

ランク8位の高橋裕紀は、1分55秒台を3回記録。0.801秒差の10番手に位置すると、2戦連続して負傷代役を務める小山知良は、1分57秒台を4回記録。2.719秒差の32番手だった。

ランク10位のフリアン・シモンは、第5戦カタルーニャGPで骨折した右脚の回復が遅れていることから、レース後に再手術を受けることが決まった。

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