公式予選:M.マルケスが今季6度目のポールポジション獲得

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Saturday, 17 September 2011

2度のフリー走行で1番時計を連発したマルケスが、ニューマシンを投入して今季6度目のトップグリッドを獲得。レース後に手術を予定しているシモンは、転倒を喫したが2番手に進出。レディング、ブラドル、デ・アンジェリスが続き、高橋と小山は14番手と30番手だった。

第14戦アラゴンGPの公式予選は17日、モーターランド・アラゴンで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温29度。路面温度41度のドライコンディションの中、2012年型シャーシを投入して、2度のフリー走行を制したマルケスは、2度目のコースインで1分54秒台を突破すると、3度目のコースインで1分53秒台を6連発。1分53秒296の1番時計を刻み、2年連続、今季6度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合10番手のフリアン・シモンは、1分53秒台に進出した直後に転倒を喫したが、0.684秒差の2番手。第3戦ポルトガルGP以来、今季2度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のスコット・レディングは、1分54秒台を5回記録。0.708秒差の3番手を維持して、第6戦イギリスGP以来となる今季2度目の1列目を確保。

フリー走行総合5番手のステファン・ブラドルは、1分54秒台を最多の7回記録。0.779秒差の4番手に進出すれば、フリー走行総合2番手のアレックス・デ・アンジェリス、アレックス・エスパルガロ、ジュール・クルーセル、ポル・エスパルガロ、ミカ・カリオ、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

フリー走行総合14番手の高橋裕紀は、1分54秒台を4回記録。1.303秒差の14番手。

フリー走行総合30番手の小山知良は、1分55秒台を3回記録。2.312秒差の30番手。

今大会から参戦するジョアン・オリベとセルジオ・ガデアは、35番手と36番手。

ワイルドカード参戦のエレナ・ロセールは、5.510秒差の最後尾39番手だった。

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