ウォームアップ走行:C.ストーナーが最速リズムでセッションをリード

Sunday, 18 September 2011

レプソル社のモータースポーツ支援40周年を記念したスペシャルカラーで登場したストーナーとペドロサが1・2番手。ロッシは7基目のエンジンを使用したことから、ピットレーンからスタートすることが決まった。

第14戦アラゴンGPのウォームアップ走行は18日、モーターランド・アラゴンで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温19度。路面温度21度のドライコンディションの中、ポールポジションのストーナーは、1分49秒台を最多の3回記録。1分49秒651の1番時計を刻んだ。

2番グリッドのダニ・ペドロサは、1分50秒台を1回、1分49秒台を1回記録。0.347秒差の2番手。

3番グリッドのベン・スピースは、1分50秒台を最多の6回記録。0.901秒差の3番手を維持すれば、6番グリッドのマルコ・シモンセリは、1分50秒台を3回記録。0.950秒差の4番手。

4番グリッドのホルヘ・ロレンソは、最終ラップに1分50秒台に進出。1.274秒差の5番手に入れば、ランディ・ド・プニエ、コーリン・エドワーズ、カル・クラッチロー、ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

13番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1.781秒差の11番手。7基目のエンジンを積んだ2号車も使用したことから、ピットレーンからのスタートとなる。

9番グリッドの青山博一は、1分51秒台を2回記録。2.036秒差の13番手だった。

5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、2.693秒差の15番手だった。

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