ドゥカティ、得意のフィリップアイランドで上位進出を狙う

Wednesday, 12 October 2011

過去、ドゥカティ、ロッシ、ヘイデンが好成績を残してきたフィリップアイランドに挑戦。今季最高の週末にすることを近い、豪州入りする。

ドゥカティ・チームは、2003年に参戦を開始してから8年間で4連勝を含め7度の表彰台を獲得した第16戦オーストラリアGPに挑戦。バレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンの両雄は、お気に入りのフィリップアイランドで上位進出を目指す。

前戦で今季初の転倒リタイヤを喫したロッシは、左手小指の第一と第二関節に亀裂骨折が見つかり、予定されていた2012年型プロトタイプマシンの開発テストをキャンセル。

集中的な治療とリハビリに専念し、昨年の3位を含め、最高峰クラスに進出した2000年から昨年まで、11年連続して表彰台を連取してきた得意の舞台に挑戦する。

「レースリザルトとアクシデントの状況は別として、もてぎでは、ポジティブ面があった。バイクのバランスとセットアップの良い仕事をして、シーズンで最もポジティブな週末だった。」

「フィリップアイランドはドゥカティがいつも上手く走るトラック。僕自身もそうだから、日本のように良い仕事が出来ることを期待する。」

「手に関しては、腫れが引いた。セッション開始まで、あと2日ある。金曜朝の状態を待たなければいけない。」

ヘレスで3度目の開発テストに参加したヘイデンは、昨年は6番グリッドからロッシとの表彰台バトルを展開して4位。過去に3回の表彰台とサーキットレコードを樹立した左回りトラックにチャレンジする。

「フィリップアイランドは、全てが特別だから、決定的に1年のハイライトの1つ。速く、流れるようで、走ることが楽しい。大きな疑問符は天気だ。」

「ケーシーは沢山勝ち、僕は昨年表彰台を獲得しなければいけなかった。僕にとってグッドなトラック。簡単ではないけど、本当に良いレースがしたい。」

「シモンセリがポイント差で接近してきたけど、そのことは考えない。グッドなリザルトを獲得することにトライするだけ。それだけだ。」

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