M.マルケス、アクシデントな1日を振り返る

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Friday, 14 October 2011

マルケスとヴィライローがハードクラッシュを説明。マルケスは2012年型から2011年型シャーシに変更すれば、ヴィライローは入院し、欠場することとなった。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPのフリー走行1で転倒後に、衝突のアクシデントで、レースディレクションからペナルティを科せられ、決勝レースを最後日からスタートすることとなった。

フリー走行1の5ラップ目の2コーナーで転倒。マシンを修復してコースインしたが、セッションを終えて低速走行していたタイ・ホンダ・シンハ・SAGのラタパー・ヴィライローに激突。

フリー走行2では、エンジン以外を全て交換。0.825秒差の17番手に位置したが、セッション後、レースディレクションは、不責任行為として、公式予選のタイムに60秒のペナルティを科すことを決定した。

「非常に難しい1日。忘れないと。全てが非常にストレンジで、普通は起きないことが午前に起こってしまった」と、アクデントな1日を振り返った。

「小さなミスを犯してしまい、芝生に入ってしまい、転んでしまった。セッション終了前に、バイクが修復されているか確認するためにコースに出た。」

「タイムアップとなり、ゴールラインを通過して、ボックスに戻ろうとしたとき、1人のライダーが現れた。ストロングにプッシュしていた訳ではないけど、トラックは高速で、通常は5速だけど、4速で走っていた。」

「1人が走行ラインから外れるところを確認したら、ヴィライローが現れ、止り切れなかった。非常に酷いクラッシュだったから、大丈夫なことを祈る。」

「午後は、旧型シャーシに戻さなければいけなかったから、自信と感触を取り戻すことに努めた。順応するために少し苦労したけど、明日は仕事を続ける。僕たちは決して屈しない。」

「ペナルティに関しては、言えることはあまりない。レースディレクションの決定には、共有しないけど、尊重しなければいけない。」

後方から追突されたヴィライローは、背中と左脚を強打。メディカルセンターでレントゲン検査を受けた結果、骨折は確認されなかったが、精密検査を受けるために、メルボルン市内の病院にヘリコプターで搬送。

痛みが激しい首と左膝、左足首に骨折はなかったが、検査を続け、安静が必要なことから入院。同グランプリを欠場する。

「何が起きたのか分からない。何も憶えていない。セッションが終わって、減速して、左コーナーに入ったときに、後ろから強烈な衝撃を受けた。フィリップアイランドは終わってしまったけど、セパンでは全てがノーマルに進むことを期待する。」

マルケスは、アクシデント後、タイ・ホンダ・シンハ・SAGのボックスを訪れ、謝罪した。

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