公式予選:C.ストーナーがホームで4年連続のポールポジションを奪取

Saturday, 15 October 2011

ポイントリーダーのストーナーが週末4度目の1番時計を記録。ホームで4年連続、今季5戦連続11度目のトップグリッドを獲得すれば、ランク2位のロレンソが2番手。シモンセリ、バウティスタ、ドビツィオーソが続き、ペドロサは8番手。青山は12番手。ロッシは13番手だった。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は15日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温33度のドライコンディションの中、3度のフリー走行で連続トップタイムをマークしたストーナーは、1分30秒台を4回、1分29秒台を2回記録。1分29秒975の1番時計を刻み、地元で4年連続のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合2番手のホルヘ・ロレンソは、1分31秒台を10回、1分30秒台を6回記録。0.473秒差の2番手。12度目の1列目を確保。

フリー走行総合3番手のマルコ・シモンセリは、1分31秒台を11回、1分30秒台を3回記録。0.624秒差の3番手。8戦ぶり6度目の1列目を獲得。

フリー走行総合11番手のアルバロ・バウティスタは、1分31秒台を2回記録した後、他車のスリップを利用して1分31秒台を突破。0.805秒差で、最高峰クラスで自己最高位となる4番手に進出。

フリー走行総合7番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分31秒台を7回、1分30秒台を1回記録。0.805秒差の5番手に浮上。

フリー走行総合9番手のニッキー・ヘイデンは、1分31秒台を5回、1分30秒台を1回記録。0.817秒差の6番手。

フリー走行総合6番手のベン・スピースは、4ラップ目の3コーナーで転倒を喫したが、1分31秒台を3回、1分30秒台を1回記録。

フリー走行総合4番手のダニ・ペドロサは、1分31秒台を7回、1分30秒台を1回記録。0.896秒差の8番手。コーリン・エドワーズ、ロリス・カピロッシはトップ10入り。

フリー走行総合8番手の青山博一は、最初のコースインで1分31秒台を2回記録したが、16ラップ目の6コーナーで転倒。1.914秒差の12番手に後退。

フリー走行総合13番手のバレンティーノ・ロッシは、1分31秒台を1回記録。2.005秒差の13番手だった。

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