フリー走行1:C.ストーナーが転倒も1番時計発進

Friday, 14 October 2011

地元出身のポイントリーダー、ストーナーがセッション開始早々に転倒を喫したが、1番時計を記録。ランク2位のロレンソがコンマ2秒差で2番手に位置すれば、シモンセリ、エドワーズ、ドビツィオーソ、ペドロサが続き、青山は9番手。ロッシは12番手だった。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行1は14日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度22度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのストーナーが、4ラップ目の4コーナーで転倒を喫したが、1分31秒台を2回、1分30秒台を最多の5回記録。3ラップ目に1分30秒475の1番時計を刻んだ。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分31秒台を最多の7回、1分30秒台を4回記録。0.269秒差の2番手に位置。

ランク8位のマルコ・シモンセリは、5ラップ目の10コーナーで転倒を喫したが、1分31秒台を6回、1分30秒台を1回記録。0.476秒差の3番手に進出。

ランク9位のコーリン・エドワーズは、1分31秒台を6回記録。1.005秒差の4番手発進。

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分31秒台を4回記録。1.057秒差の5番手。

ランク4位のダニ・ペドロサは、1分31秒台を5回記録。ランク7位のニッキー・ヘイデン、ランク5位のベン・スピースも1分31秒台を記録。

ランク10位の青山博一は、3度のコースインで最多の23ラップを走行し、1分32秒台を12回記録。7ラップに1分32秒台を突破する1分31秒935、1.460秒差の9番手に進出。

右肩の負傷から復帰したロリス・カピロッシは、10番手。

ランク6位のバレンティーノ・ロッシは、1分32秒台を13回記録。1.639秒差の12番手だった。

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