レプソル・ホンダ:C.ストーナーが初日総合トップ

Friday, 14 October 2011

ポイントリーダーのスタートが2度のセッションで最速リズムと最速タイムを刻み、初日を制すと、ドビツィオーソとペドロサは、6番手と7番手。バンピーな路面対策とリアグリップの改善を課題に挙げた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第16戦オーストラリアGPの初日に連続1番時計を記録。アンドレア・ドビツィオーソとダニ・ペドロサは、総合6番手と7番手だった。

ポイントリーダーのストーナーは、フリー走行1で4ラップ目の4コーナーで転倒を喫したが、1分30秒台を最多の5回記録。フリー走行2では、1分30秒台を最多の7回記録。午前の1分30秒475を更新できなかったが、1分30秒535の1番時計を刻んだ。

「全てが快適ではなかった。バイクをもっと良くすることができるはずだ。昨年よりもバンピーで、全てを思うように感じることは難しいだろう。」

「全体的には、昨年と比較して、ホンダはある分野において優れていることを確認したけど、バンピーで他の分野を比較することが難しい。」

「バンピーを吸収するためにフロントを改善する必要がある。もう少しリアのグリップを見つける必要がある。やるべき仕事があり、もっと速く走ることができるはずだ。」

ランク3位のドビツィオーソは、午前も午後も1分31秒台を4回記録。4番手から10番手に後退したが、午前のタイムで1.057秒差の総合6番手に位置。

「難しい1日だった。昨年よりもバンピーだ。それに、見えにくい。もしかしたら、路面が黒っぽいからだろう。分からないけど、フロントに苦しみ、信頼感がない。」

「フロントにハードタイヤを履き続けた。その方が僕の走り方に適しているけど、バンピーでバイクをコントロールするのが難しい。明日気温が下がれば、もっと難しくなるだろう。しかし、全力でトライし、グッドな予選にしたい。」

ランク4位のペドロサは、1分31秒台を5回記録した後、1分31秒を6回記録。6番手から5番手に浮上して、1.068秒差の総合7番手だった。

「午前はトラックの感触を掴むために落ち着いて走り、まともなタイムだったけど、午後はリアのグリップがなかったから苦しんだ。バイクは大きく滑り、それを解決することができなかった。午前と似たようなタイムだったから、何かが良くないことを示している。」

「明日は今日のような天気ではないから残念。寒くなるけど、チームを信じている。トラックはすごくバンピー。昨年以上で、それがものごとを難しくする。バイクを調整して、僕自身のライディングも良くしたい。」

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