ヤマハ:J.ロレンソが2番グリッドを確保

Saturday, 15 October 2011

優勝を目標とするロレンソが4連続の2番時計。ハイリズムを掴むと、スピースは高速クラッシュを喫したが、2号車でタイムアタック。3列目を確保した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で2番時計。ベン・スピースは、転倒が影響して7番時計だった。

初日総合2番手のロレンソは、フリー走行3で1分31秒台を最多の12回記録。0.640秒差の2番手を維持すると、公式予選では1分31秒台を最多の10回、1分30秒台を最多の6回記録。0.473秒差の2番手に入り、12度目の1列目を確保した。

「良い仕事をした。沢山のことにトライして、適したセットアップがあると思う。レースは非常に難しいだろう。コンスタントなリズムを維持しなければいけない。優勝にトライするけど、ケーシーのトラックだから難しいだろう。」

初日総合5番手のスピースは、1分31秒台を2回記録。1.203秒差の5番手を維持したが、公式予選では4ラップ目の3コーナーで転倒。

メディカルセンターで治療を受けた後、2号車に乗り換えて、1分31秒台を突破したが、0.860秒差の7番手に後退した。

「走行ラインを少し外してしまい、バンプーに乗ってしまった。フロントのコントロールを失った。異なったセットアップを試していて、機能するように思われたところで、転んでしまったのは不運だった。」

「計測によると時速270キロ。両膝、両肘、脇腹が痛いけど、これはノーマルなこと。バイクは良いようだ。あとはグッドなスタートをする必要があるだけ。グッドなスターティングポジション。明日が楽しみだ。」

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