BQR、3クラス参戦に向けて体制を発表

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Wednesday, 11 January 2012

グランプリ参戦通算13年目に向け、Moto2クラスとMoto3クラスでタイトル獲得に挑戦。最高峰クラスには、CRTとして参戦するプロジェクトを発表した。

BQR(バイ・ケロセノ・レーシング)は11日、2012年プロジェクトを発表。初めて3クラス:MotoGPクラス、Moto2クラス、Moto3クラスに参戦する意向を明かした。

スペインの建設会社アビンティア・グループの支援を受け、アビンティア・レーシングとして活動を開始。Moto2クラスにフリアン・シモン、Moto3クラスにマーベリック・ビニャーレスを起用。

第5戦カタルーニャGPで右脚の脛骨とひ骨を骨折したシモンは、ほぼ完治。新天地からの参戦に向け、フィジカルトレーニングに集中すれば、昨季新人王に輝いたビニャーレスは、11月24日にスペイン南部のアルメリア・サーキットでFTRが開発したMoto3マシンをシェイクダウンさせていた。

初参戦となる最高峰クラスは、CRTクレイミング・ルール・チームとして準備を進め、最終戦後のオフィシャルテストと11月末のヘレステストでは、カワサキのエンジンを搭載したFTRのプロトタイプマシンを、イバン・シルバとヨニー・エルナンデェスが試乗。

チームの基盤を築くと共に、CRT勢のトップチームを目指し、プロトタイプマシンの開発に着手する。

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