R.ドプニエ、CRTのプロジェクトに前向き

Wednesday, 30 November 2011

オフシーズンを利用して、激痛によりパフォーマンスに影響をもたらした左脚のボルトを除去。来季のCRT(クレイミング・ルール・チーム)からの参戦に向けて、ファクトリー勢に接近するために、開発に全力を尽くすことを誓った。

来季アスパル・チームから参戦することが決まったランディ・ド・プニエは30日、左脚の手術を受け、無事に成功。先週ヘレス・サーキットで実施した2日間のテストを振り返り、CRT(クレイミング・ルール・チーム)として楽観的な姿勢を見せた。

今季のプログラムを終了したフランス人ライダーは、2010年7月の第8戦ドイツGPで左脚の脛骨とひ骨を骨折した際に埋めていたチタン製の棒を除去する手術を受けた。

同時に2009年のサマーブレーク中に、モトクロストレーニングで左足首を骨折した際に固定していた2本のボルトも除去。10日間の安静後、リハビリを開始する。

手術前、ド・プニエはアプリリアのプロトタイプマシンを使用したプライベートテストに関して、「2日間好天候に恵まれ、僕たちは進歩した。このバイクを楽しんだ」と、ポジティブな評価を下した。

「グッドなフィーリングがあり、活気づいた2日間となった。タイムとリズムは良かった。まだファクトリーマシンから遠いけど、初めてバイクを走らせ、1月までにはまだ時間があるから、満足できるだろう。」

「テストの目的は、シャーシ開発に向けて方向性を決めること。この先の開発を進むために情報を収集した。セパンに行く前に、1月の下旬にもう1度ヘレスでテストを行う。その時に使用するバイクは、最終的なバージョンではなく、開発を継続するけど、ベースのバイクとなるだろう。」

「この新たなアバンチュールと新たなプロジェクトが嬉しい。可能な限り戦闘力を高め、可能な限りファクトリーマシンに接近するために全力を尽くす。そして、チャンスがあるときにバトルをするつもりだ。」

「アスパル・チームとは2005年にときに一緒に仕事をした。僕が最後に優勝したとき。ベストなマテリアルを入手するために全ての可能性を尽くすチームだから、新しいプロジェクトに向けてすごく楽観的だ。」

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