ロッシ&ヘイデン、将来に向けて仕事を継続

Wednesday, 28 September 2011

2005年から3連勝を含む4勝。800ccクラスでは2勝と2位、4位の成績を残した得意のストップ・アンド・ゴーのツインリンクもてぎに挑戦。GP11.1の開発を継続する。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、環太平洋遠征の緒戦となる第15戦日本GPに挑戦。過去に好成績を収めたストップ・アンド・ゴーのキャラクターを持つツインリンクもてぎで、開発作業を継続する。

ランク7位のロッシは、2001年と2008年に優勝。昨年の3位を含めて通算9度の表彰台を獲得した舞台に挑戦。8基目のニューエンジンを投入しなければ、グリッドから決勝レースを迎える。

「昨年は肩が痛かったけど、グッドなレースだった。ロレンソとのグッドなバトルで、最終的に表彰台を獲得。ドゥカティは2010年に勝ち、過去にはグッドなリザルトを獲得したから、ここ数戦以上のことができるか見てみよう。」

「確かに沢山の困難なことがあるけど、毎戦最善を尽くすことを目標に、将来を考え、現状使用できるバイクで仕事を続ける。」

ランク8位のヘイデンは、過去の最高位が2006年と2008年の5位。昨年は12位だった不得意とするトラックで、将来を視野に入れ、デスモセディチGP11.1のセットアップを詰めに行く。

「日本に沢山のファンがいる。バイク好きな人が多い。簡単な時期を過ごしていない彼らのために、グッドなスペクタクロを提供したい。」

「放射線量はコントロール下にあるようだから、時々発生する地震だけが怖い。僕のお気に入りトラックではないけど、そこでグッドなレースがしたい。」

「簡単な週末になることは期待しないけど、ファクトリーは将来の方向性を見つけるために、可能なオプションを提供するために、全力で働いている。全員が懸命に努力している姿を見ることはナイス。直ぐに結果が出ないけど、長期に役立つための情報を収集し、沢山のことを学習している。」

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising