フリー走行3:レプソル・ホンダが2連続のトップ3独占

Saturday, 1 October 2011

ストーナー、ドビツィオーソ、ペドロサのレプソル・ホンダ勢がフリー走行2に続き、トップ3を独占。シモンセリが続き、ホンダ勢がトップ4に進出すれば、ロレンソは5番手。ロッシは7番手。青山は13番手。秋吉と伊藤は17番手と19番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行3は1日、ツインリンクもてぎで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温21度。路面温度28度のドライコンディションの中、初日総合2番手のケーシー・ストーナーは、3ラップ目に1分47秒台を突破すると、1分46秒台を最多の10回記録。1分46秒162でフリー走行1に続き、週末2度目の1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分46秒台を4回記録。0.139秒差の2番手に浮上。

初日総合トップのダニ・ペドロサは、1分46秒台を3回記録。0.267秒差の3番手に位置。

初日総合4番手のマルコ・シモンセリは、1分46秒台を4回記録。0.430秒差の4番手を維持。

初日総合5番手のホルヘ・ロレンソは、1分46秒台を4回記録。0.647秒差の5番手に入れば、体調を崩していた初日総合12番手のベン・スピースは、1分47秒台を突破。6番手に進出した。

初日総合8番手のバレンティーノ・ロッシは、1分47秒台を7回記録。0.999秒差の7番手に入ると、アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデン、ランディ・ド・プニエがトップ10入り。

初日総合7番手の青山博一は、1分47秒台を5回記録。1.533秒差の13番手に後退。

ワイルドカード参戦の秋吉耕祐と伊藤真一は、17番手と19番手だった。

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