決勝レース:D.ペドロサがホンダのホームで快走の優勝

Sunday, 2 October 2011

ロッシの転倒で幕が明けた決勝レース。ドビツィオーソとシモンセリがジャンプスタート、ストーナーとスピースがコースアウトを喫した中、ペドロサが快走で今季3勝目を達成。ロレンソが2位に入れば、ストーナーが怒涛の巻き返しで3位フィニッシュ。青山は9位でチェッカーを受けた。

第15戦日本GPの決勝レースは2日、ツインリンクもてぎで行われ、ダニ・ペドロサが優勝。今季3勝目を飾った。

気温19度。路面温度29度のドライコンディションの中、4番グリッドのペドロサは、6ラップ目にトップに飛び出すと、安定したラップを刻み、昨年左鎖骨を骨折した舞台で、第3戦ポルトガルGP、第9戦ドイツGPに続き、今季3勝目を達成。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、7.299秒差の2位。今季10度目の表彰台を獲得。

ポールポジションのケーシー・ストーナーは トップ走行中の5ラップ目にコースアウト。9.498秒差の7番手に後退したが、3位まで巻き返して、13戦連続14度目の表彰台を獲得。

6番グリッドのマルコ・シモンセリと3番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、ジャンプスタートにより、6ラップ目にライドスルーしたが、4位と5位でフィニッシュ。

5番グリッドのベン・スピースは、オープニングラップでコースアウトを喫したが、6位でチェッカーを受け、3位争い中にコースアウトを喫したニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズが続いた。

11番グリッドの青山博一は、今季8度目のシングルフィニッシュとなる9位。ランディ・ド・プニエがトップ10入り。

ワイルドカードの秋吉耕祐と伊藤真一は、12位と13位。

7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、オープニングラップの転倒で、今季初のリタイヤ。

8番グリッドのアルバロ・バウティスタは、自己最高位に向けて単独4番手を走行していたが、14ラップ中に転倒。トニ・エリアス、エクトル・バルベラ、ダミアン・カドリンも転倒リタイヤ。

15番グリッドのカレル・アブラハムは、前戦の転倒が影響して、集中力が欠けることから欠場を決断した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのストーナーとランク2位のロレンソとのポイント差が、44ポイント差から40ポイント差となった。

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