ロレンソ&スピースは5番手と12番手

Friday, 30 September 2011

優勝に固執するロレンソは連続5番時計。体調を崩しているスピースは僅か5ラップしか走れず、8番手から14番手に後退。総合12番手だった。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第15戦日本GPのフリー走行2で5番手。ベン・スピースは14番手だった。

ランク2位のロレンソは、午前に1分47秒台を1回、午後には1分47秒台を9回記録。0.520秒差まだ接近したが、連続の5番時計だった。

「午前よりタイムが良くなったけど、十分ではなかった。競争は非常に厳しい。優勝争い、表彰台争いに向けて難しい週末となるだろう。」

「ブレーキングにおける安定性を改善するために幾つかのことに試している。少し答えが見つかったけど、もっと必要だ。僕たちは5番手。もっとポジションが悪くなっていても不思議ではなかった。」

ランク5位のスピースは、アメリカから日本への移動中に食中毒に見舞われ、木曜からサーキット内のメディカルセンターで治療。体力を回復したように思われたが、疲労により、2度目のセッションは僅か5ラップで切り上げた。

「非常に厳しいスタートとなった。今日のようなことは一度もなかった。走ることができなかった。医師団たちのおかげで、体調が少しずつ回復しているけど、十分ではなく、止らなければいけなかった。」

「ストレートを走っているときには、トンネルを走っているように見え、危険だったから、ストップしなければいけなかった。医師団たちに診てもらい、明日の予選には良くなるはずだ。初日に来てくれた日本のファンとチームに申し訳ない。」

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