フリー走行2:レプソル・ホンダがトップ3独占

Friday, 30 September 2011

レプソル・ホンダのペドロサ、ストーナー、ドビツィオーソが今季3度目となるトップ3を独占。シモンセリが続き、ホンダ勢が今季3度目となるトップ4を独占すれば、青山が7番手に進出。ロレンソは5番手。ロッシは8番手。秋吉と伊藤は17番手と18番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行2は30日、ツインリンクもてぎで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手のペドロサは、1分46秒台を最多の4回記録。1分46秒790の1番時計を刻み、初日を制した。

フリー走行1で最速タイムをマークしたケーシー・ストーナーは、1分46秒台を2回記録。0.054秒差の2番手。

フリー走行1で2番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、1分46秒台を4回記録。0.162秒差の3番手。

レプソル・ホンダの3人が開幕戦カタールGPのフリー走行3、第4戦フランスGPのフリー走行1以来となる今季3度目のトップ3を独占。

フリー走行1で6番手のマルコ・シモンセリは、1分47秒台を10回記録。0.398秒差の4番手に浮上し、ホンダ勢が第4戦フランスGPの公式予選以来、今季3度目となるトップ4独占でホームグランプリのスタートを切った。

フリー走行1で5番手のホルヘ・ロレンソは、1分47秒台を9回記録。0.520秒差の5番手を維持。

フリー走行1で3番手だったニッキー・ヘイデンは、1分47秒台を4回記録。0.591秒差の6番手でドゥカティ勢の最高位に進出。

フリー走行1で11番手の青山博一は、1分47秒台を1回記録。0.995秒差の7番手に浮上すれば、10番手のバレンティーノ・ロッシは1.185秒差の8番手。エクトル・バルベラ、コーリン・エドワーズがトップ10入り。

ワイルドカード参戦の秋吉耕祐と伊藤真一は、フリー走行1に続き、17番手と18番手だった。

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