ドゥカティは2月からの進歩を検証

Wednesday, 19 October 2011

2度のオフィシャルテストを実施したトラックで、デスモセディチGP11と2012年型のプロトタイプ、デスモセディチGP11.1の比較を行い、来季に向けてシーズン中の開発状況を検証する。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、第17戦マレーシアGPで、2月に実施したオフィシャルテストと比較検証を実施し、デスモセディチがどれほど進歩したのかを確認する。

ランク7位のロッシは、最後に優勝を挙げた昨年を含め、6勝を飾ったセパンで、2戦連続の転倒リタイヤを払拭すると同時に、連続11番時計だったオフィシャルテストのデータを基に、デスモセディチGP11と11.1を比較する。

「セパンが大好き。天候は常に厳しい。オーストラリアでは幸運がなかったけど、思っていた以上にセットアップの仕事があった。マレーシアでは上手くやりたい。ウインターテストと比較して、僕たちがどの位置にいるのか確認できる。比較は興味深い。」

ランク8位のヘイデンは、まだ表彰台を獲得したことがないが、安定して上位に進出。2月のテストでは、8番手と12番手だった。

「マレーシアはオーストラリアと比べて全く違う気象状況だ。セパンは非常にバラエティーに富み、バイクが全て分野で機能することが要求される。ロングストレートに高速コーナー、ハードブレーキングポイント、低速ヘヤピンなど、バイクとライダーにとって、正真正銘のチャレンジとなる。」

「2月にテストをしたトラックで走るのは興味深い。バイクはその時から大きく変更した。僕たちの進歩を検証することができるだろう。」

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