レプソル・ホンダ:今季4度目のトップ独占

Friday, 21 October 2011

開幕戦カタールGPのFP3、第4戦フランスGPのFP1、第15戦日本GPのFP2とFP4に続き、トップ3を独占。ペドロサが第11戦チェコGP以来となる初日連続の1番時計を記録した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第17戦マレーシアGPの初日に総合1番時計。ケーシー・ストーナーとアンドレア・ドビツィオーソが2番時計と3番時計を記録し、トップ3を独占した。

ランク4位のペドロサは、フリー走行1で第14戦アラゴンGP以来となる1番時計発進すると、フリー走行2では2分04秒台を4回、2分01秒台を4回記録。2分01秒250の1番時計を刻み、第15戦日本GP以来となる初日1番時計。第11戦チェコGP以来となる初日連続の1番時計を連発した。

「路面状態はあまり良くなかったけど、グッドなリズムで、すごく速かった。2度のセッションで良い仕事をしたけど、フロントタイヤの感触をもっと快適にするために、もう少しシャーシのセットアップを良くしたい。レース距離に対応するナイヤチョイスをしたい。」

「良い方向に進んでいるけど、この調子で仕事を続け、良い予選になるようにトライする。オーストラリアでは予選でミスしたから、もっとストロングになりたい。」

2011年王者のストーナーは、午前に0.641秒差の2番手。午後には、2分02秒台を9回記録して、0.820秒差の2番手を維持した。

「全てがすごく良かった。レースタイヤでのリズムはそれほど離されていない。ソフトタイヤでのタイムが嬉しい。ハードタイヤを試し、感触が良く、非常に安定していた。」

「今後のコンディションを確認しなければいけないけど、現時点でのバイクのパフォーマンスに満足。コーナーの進入、ブレーキでの安定感、トラクションなど、幾つかの分野を改善しなければいけない。もし、これらを改善できたら、もう少しトップに近づくだろう。」

ランク3位のドビツィオーソは、最初の走行で0.674秒差の3番手。2度目の走行では2分02秒台を6回記録。1.414秒差の3番手だった。

「フロントの感触を良くするために働いた。小さな変更が機能したけど、グリップがあまりないから、最大傾斜角度で苦しんだ。エンジンブレークも改善しないと。2度のセッションでリアのハードタイヤを試したけど、レースではソフトタイヤも使えそうだから、どちらが適しているかを理解するために、明日試すつもりだ。」

「今日は暑かったけど、レースは午後4時。気温が低くなるだろう。これは考慮しなければいけない要因。まだ1日目だ。」

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