フリー走行1:レプソル・ホンダがトップ3を独占

Friday, 21 October 2011

ランク4位のペドロサがアラゴン以来となる快走の1番時計発進。新王者のストーナーがコンマ6秒差の2番手。ランク3位のドビツィオーソが続き、レプソル・ホンダがトップ3を独占。シモンセリが続き、ホンダ勢がトップ4に進出すれば、バウティスタがベストスタートとなる5番手。青山は9番手。ロッシは10番手だった。

第17戦マレーシアGPのフリー走行1は、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度37度のドライコンディションの中、ランク4位のペドロサは、2分02秒台を3回、2分01秒台を1回記録。2分01秒916の1番時計を刻み、第14戦アラゴンGP以来となるフリー走行1を制した。

2011年王者のケーシー・ストーナーは、2分03秒台を4回、2分02秒台を2回記録。0.641秒差の2番手に位置。

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、2分03秒台を4回、2分02秒台を3回記録。0.674秒差の3番手に入り、レプソル・ホンダが、第4戦フランスGP以来となるフリー走行1でトップ3を独占。

ランク6位のマルコ・シモンセリは、2分03秒台を8回記録。1.395秒差の4番手。

ランク12位のアルバロ・バウティスタは、2分03秒台を7回記録。1.642秒差の5番手に入り、最高峰クラスにおいてベストスタートを切った。

前戦集中力不足を訴えて欠場したランク5位のベン・スピースは、2度目のコースインで連続11ラップを走行。1.670秒差の6番手。ランディ・ド・プニエ、コーリン・エドワーズが続いた。

ランク10位の青山博一は、2度のコースインで最多の19ラップを走行。2分03秒台を2回記録し、1.992秒差の9番手に進出。

ランク7位のバレンティーノ・ロッシは、2分04秒台を6回記録。2.364秒差の10番手。

ワイルドカードのジョン・ホプキンスは、14番手。

ホルヘ・ロレンソの負傷代役を務める中須賀克行は、12ラップ目の15コーナーで転倒を喫したが、15ラップを走行。3.474秒差の17番手。

右鎖骨骨折で前戦を欠場したエクトル・バルベラは、走行に問題がないことを確認したが、強打した脇腹に痛みを訴え、5ラップで走行を切り上げ、午後のセッションには鎮痛剤を投与することを決めた。

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