フリー走行2:ホンダ勢が今季初めてトップ5を独占

Friday, 21 October 2011

ペドロサ、ストーナー、ドビツィオーソ、シモンセリ、青山が続き、ホンダ勢が800ccクラスで未勝のセパンで今季初めてトップ5を独占。ヤマハのエドワーズ、スズキのバウティスタ、ドゥカティのド・プニエが続き、バレンティーノ・ロッシは13番手。中須賀は最後尾の18番手だった。

第17戦マレーシアGPのフリー走行2は21日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。初日のセッションを制した。

気温31度。路面温度52度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したペドロサは、2分04秒台を4回、2分01秒台を4回記録。2分01秒250の1番時計を刻み、初日のセッションを制した。

フリー走行1で2番手だったケーシー・ストーナーは、2分02秒台を9回記録。0.820秒差の2番手を維持。

フリー走1で3番手のアンドレア・ドビツィオーソは、2分02秒台を6回記録。1.414秒差の3番手。

フリー走1で4番手のマルコ・シモンセリは、2分02秒台を2回記録。1.573秒差の4番手。

フリー走1で9番手の青山博一は、2分02秒台を2回記録。1.701秒差の5番手。今季最高の初日スタートを切った。

フリー走1で8番手のコーリン・エドワーズは、2分02秒台を1回記録。1.741秒差の6番手に浮上すると、フリー走1で5番手のアルバロ・バウティスタは7番手。ランディ・ド・プニエ、ベン・スピース、カレル・アブラハムがトップ10入り。

フリー走1で10番手のバレンティーノ・ロッシは、2分03秒台を5回記録。2.635秒差の13番手に後退。

フリー走1で17番手の中須賀克行は、3ラップ目に転倒。4.746秒差の18番手だった。

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