フリー走行3:D.ペドロサが今季初の1番時計3連発

Saturday, 22 October 2011

初日総合トップのペドロサが最速リズムと最速タイムで、今季初となる3連続の1番時計。ヘレス。ブルノに続き、今季3度目のフリー走行総合を制すと、シモンセリが2番手に浮上。ドビツィオーソ、ストーナーが続き、ホンダがトップ4を独占。ヘイデン、バウティスタ、エドワーズが続き、ロッシが12番手から8番手に浮上。青山は5番手から9番手に後退。中須賀は17番手だった。

第17戦マレーシアGPのフリー走行3は22日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温29度。路面温度40度のドライコンディションの中、初日トップタイムを連発して総合トップに立ったペドロサは、2分02秒台を6回、2分01秒台を3回記録。2分01秒265で今季初めて3連続の1番時計を刻み、ヘレス ブルノに続き、今季3度目となるフリー走行総合トップを確保した。

初日総合4番手のマルコ・シモンセリは、2分02秒台を11回記録。0.265秒差の2番手に浮上。

総合3番手のアンドレア・ドビツィオーソは、2度のコースインで最多の18ラップを周回。2分02秒台を10回記録して、0.312秒差の3番手を維持。

総合2番手のケーシー・ストーナーは、2分02秒台を5回記録。0.400秒差の4番手に後退。

ホンダ勢が今季初となる3連続のトップ4を独占。

総合11番手のニッキー・ヘイデンは、2分02秒台を3回記録。0.480秒差の5番手にジャンプアップ。

総合7番手のアルバロ・バウティスタは、2分02秒台を8回記録。0.574秒差の6番手に入れば、総合6番手のコーリン・エドワーズは、2分02秒台を6回記録。

総合12番手のバレンティーノ・ロッシは、2分02秒台を7回記録。0.845秒差の8番手に浮上。

総合5番手の青山博一は、2分02秒台を2回記録。0.975秒差の9番手に入り、12番手のロリス・カピロッシも2分02秒台に進出して、トップ10入り。

総合9番手のベン・スピースは、11ラップの周回に止まり、2.003秒差の14番手に後退。

総合18番手の中須賀克行は、2分04秒台を2回記録。2.860秒差の17番手。

総合14番手のジョン・ホプキンスは、第11戦チェコGPで骨折した右手中指を固定するボルトとプレートが離れ、指を曲げることが出来ず、欠場を判断した。

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