ウォームアップ走行:C.ストーナーが週末初の1番時計

Sunday, 23 October 2011

2番グリッドのストーナーが週末初の1番時計を記録すれば、4度のセッションを制したポールポジションのペドロサは2番手。7番グリッドの青山は一時セッションをリードするパフォーマンスを見せ、自己最高位となる3番手に進出。ヘイデン。バウティスタが続き、ロッシは13番手だった。

第17戦マレーシアGPのウォームアップ走行は23日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温33度。路面温度52度のドライコンディションの中、2番グリッドのストーナーは、2分02秒台を3回記録。2分02秒338の1番時計を刻んだ。

ポールポジションのダニ・ペドロサは、2分02秒台を2回記録。0.272秒差の2番手。

7番グリッドの青山博一は、2分02秒台を1回記録。0.552秒差の3番手に入り、自己最高位に進出。

6番グリッドのニッキー・ヘイデンは、0.705秒差の4番手に入り、8番グリッドのアルバロ・バウティスタ、4番グリッドのコーリン・エドワーズ、5番グリッドのマルコ・シモンセリ、3番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソまでが2分03秒台のリズムで周回。エクトル・バルベラがトップ10入り。

9番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、2分03秒台を1回記録。1.622秒差の13番手。

ベン・スピースの欠場により、16番グリッドから決勝レースを迎える中須賀克行は、2.908秒差の16番手だった。

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